Phase.3 妊娠後期

31w2d・夫が妊婦さんになった日

admin

こんにちは、まーです😊

今日は、地域の両親学級に行ってきました🤗

平日と土曜日とで選べたのですが、私たちは土曜日コースで参加してきました。

憧れの両親学級…プログラムは以下のような感じでした👶

 

【両親学級プログラム】

① 抱っこ、お着替え体験

② おむつ替え体験

③ パートナーの妊婦体験

④ パートナーから妊婦さんへのマッサージ講義&実践

⑤ 陣痛~出産までの流れ(経腟分娩の場合)

 

① 抱っこ、お着替え体験

はじめはお着替え体験からでしたが、今回は人形だったため

着せられていた洋服を脱がせ、そのまま同じものを着せました。

1)「お着替えしようね」と声掛け

2)洋服の紐(ボタン)を外してはだけさせる

3)赤ちゃんの腕の肘をやさしく曲げ、肘に手を添えた状態で片方ずつ袖を抜く

 (赤ちゃんの腕ではなく洋服を動かす感じ)

4)今度は着せる。洋服が2枚ある場合は袖をあらかじめ重ねておき、

   袖の入り口(手首側)から自分の手を差し込む

5)その状態で、赤ちゃんの手を優しく包み、そのまま袖に通す

 (このときも、赤ちゃんの腕ではなく洋服を動かす感じ)

6)両手分終わったら、洋服の紐(ボタン)を結び、

   裾も足先までしっかりと下ろしておしまい

 

新生児は視力が弱いので、怖がらないように声掛けをしながら着替えさせるとか、

赤ちゃんの腕を動かすのではなく、私たちが袖口から手を入れて腕を迎えにいくとか、

頭で考えれば当たり前のことかもしれませんが、

そっか、そうだよねと新鮮な気持ちで一つ一つ実践できました。

人形だから割とあっさりとできましたが、実際はパタパタ動くと思うので、

習うより慣れよですね。

また、お着替えが終わった後に抱っこ体験もしたのですが、

抱いたら左右にスライドするようにあやしてあげるといいそうで。

思わず縦揺れしそうになりましたが、首が座ってないのでガクガクさせてはいけないと。

そりゃそうだ🙄

ついビートを刻みたくなってしまう衝動を抑え、抱っこ体験も何とか無事に終了しました。

 

② おむつ替え体験

おむつを手にした感動で内心大はしゃぎ。

(こんなにおむつが小さいのに、新生児だとガバガバなのか~かわいい~🥳)

なんて思っていると、さっそくスタッフさんから説明があり、その後は夫→私の順で実践。

 

1)新しいおむつを広げる

2)洋服をお腹の上までたくしあげる

3)お尻を持ち上げて、今付けているおむつと新しいおむつの背中の部分が

   同じ位置になるように敷く

4)付けているおむつのテープをはがして、他にくっつかないようにテープを折りたたみ、

   おむつを開ける

5)お腹に当たっていた部分のおむつはきれいなので、それを利用して拭く

 (女の子の場合は、拭くときは必ず前から後ろ)

 (汚れがひどい場合はおしり拭きも使用)

6)拭き終わったら古いおむつを引き抜く

7)下に敷いておいた新しいおむつを付けるが、

   お腹にピッタリの状態でテープを留めると苦しいので、

   大人の指1~2本分くらい余裕があるところでテープを留める

8)洋服をしっかりと下げておしまい

 

赤ちゃんのお尻を持ち上げるのって、けっこう力がいるんですね。

思ったよりも重たくて驚きました。

「前から後ろ…前から後ろ…」と、呪文のように唱えながらおむつ替えをする私は、

さぞかし不気味だったことでしょう😑

 

③ パートナーの妊婦体験

妊婦ジャケットという、7kg程度の重さのエプロンのようなものをつけて

妊婦さんを体験してみようのコーナーです🤰

2組ずつ案内され、私と夫、少しガタイのよい夫婦が一緒に体験となりました。

今回の両親学級は全体を通して写真撮影・動画撮影は禁止でしたが、

このときばかりは第三者が写り込まなければ写真撮影のみOKということで、

これ見よがしに撮影しまくりました📸

妊婦ジャケットを身に着けたまま、階段の上り下りをしたり、床に落ちた物を拾ったり、

椅子に座ったり立ったりといった日常的な動作を一通り夫が体験。

先に夫ではない方の夫さん(ガタイ良し)がスタッフさんから感想を求められたのですが、

「自前のが元々あるんで…」

そ う い う 話 じ ゃ な い 🙃🙃🙃

そうじゃないのよ。

普段その自前のものが無かったり少なかったりしたあなたより華奢なあなたの妻さんが

妊婦さんになったことでこんなに重たくて日常動作が大変でっていう

そういう体験を今してるんでしょうが🙃

自前の肉の話なんか一言もしてないのよ🙃

スタッフさんも困っていらして、「いやでも、いつもより重たいとか、動きづらいとか…ね?」

なんてフォローする始末。

そして救いを求めるかのように矛先は我が家の夫へ。

「いかがでしたか?😅」

「や、何かもう足元は見えないし、ただ座ってるのも股関節に負担がかかるし、

普通の動作がこんなに大変なんだなぁと思いました😊」

お、夫~~~~~~!!! 好きだ~~~~~~!!!!!

聞きましたかちょっと。こういうことですよ。私とスタッフさん大感動。

別にね、妊婦さんが偉いとかじゃないんです。

こんなに大変なんだから何もかも全部やって欲しい! とかじゃなくて。

思うように動けないもどかしさとか、何で懐妊前より動きが遅いのかとか、

ちょっとでもそういうのを理解してもらえたら私たちはありがたいんです。

そして、サポートしてもらえたら本当に救われるんです。

出来ることは自分でやりたい。

でも、かわいい赤ちゃんがお腹にいる状態で無理することは怖い。

一番近くにいる夫やパートナー、家族が手助けしてくれたら

それほど心強いことってないんです。

だから、自前の肉がどうとか言ってた夫さん。

冗談だったのかもしれないけれど、妻さんのことちゃんと理解して助けてください。

2人の大切な赤ちゃんなんですから、2人で守っていきましょうね👶

 

④ パートナーから妊婦さんへのマッサージ講義&実践

妊婦さんと言えば、腰痛、肩こり、頭痛など、マイナートラブルが付きもの。

と、言うことで、手軽に出来るマッサージを教わりました。

まずは肩もみをしてもらったのですが、何せくすぐったい。

何でみんなそんな平然としていられるんや…。

ようやく肩もみから開放され、次は腰のマッサージ。

妊婦さんは座った状態で、パートナーはその背後に立ち、

妊婦さん向かって手のひらを出して指先を下に向けます。

妊婦さんの背中に、「おいで~」ってしてるような感じです。

そのまま両手の手のひら、手首寄りの部分を妊婦さんの腰に当てます。

(手の付け根と言えばよいのか)

そして、そのままお尻までぐーっと力を入れて手を下げます。

これを繰り返し、上から下へ、上から下への一方方向に動かします。

…言葉だけでの説明って難しいですね🙄

しかし、これがとっても良いんですよ!

私も例に漏れず腰痛があるのですが、じわ~っと効いて気持ちいい😍

このマッサージは陣痛のときにも使えるそうで、

パートナーの皆さんは一生懸命に妊婦さんの腰をマッサージしてくれていました。

ただこれ、やる側は結構力もいるし体勢もキツいようで、

ワイドスクワットしてるみたいだと夫は申しておりました。

それは申し訳ないなぁ…。

でも、個人差はあるかもですが本当に気持ちがよかったので、

ほんの少しでも妊婦さんにやってあげると喜ばれるかもです🤗

最後には、パートナーにバックハグをしてもらって

照明をおとして、一緒にお腹に手を当てながらゆったりと時間の共有をしました。

こういうふれあいも忘れないように、日々過ごしていきたいです。

 

⑤ 陣痛~出産までの流れ(経腟分娩の場合)

長くなってしまったのと、来週別の両親学級に参加する予定があるので

こちらについてはまた改めて書きます✏

 

そんなこんなで、半日の両親学級でした。

とても勉強になりましたし、楽しかったし、

何より親になる自覚を持つのにまた一つ良い機会をいただいたなという感じでした。

帰り道に夫から言われた、

「まーちゃんはいつも本当に頑張ってくれてるんだね。

 ありがとう😊」

の言葉と、頭を撫でられたことが嬉しくて、

忘れられない大切な日がまた1日増えたなぁと思いました。

私は、自分がちゃんと頑張れてるのかわからないけれど、

もし頑張れているのだとしたら、それは夫や周りの人たち、

そしてお腹の赤ちゃんが一緒に頑張ってくれたりサポートしてくれるからであって、

決して私だけの力ではないです。

支えられて生きているということをより感じられた、素敵な日となりました🤭

 

 

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ABOUT ME
まー
まー
ささかま家の妻
37歳、正社員として定時退社命でせこせこ働いていたが、現在は育休中。
34歳のときはじめての自然妊娠。 そして、9周目で稽留流産を経験。
8ヵ月後、再び自然妊娠。現在1児の母となった。
夫と子どもが笑顔で健康で元気でいられるように、毎日模索しながら、楽しく生きています!

★あー(ささかま家の夫)
4歳年下、のんびりやさん。
おっとり優しいけれど、決めるときは決めてくれる頼りになる存在。
せっかちな割に抜けている妻を、献身的に支えてくれます。
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