子育て編

1回で断乳成功した方法とは? 桶谷式断乳後ケアの体験談も!

admin

こんにちは、1歳児の母、まーです😊

今回は、完全母乳育児だった私が1回で成功した断乳方法と、断乳後のおっぱいケアなどについて書いていきます。

 

まず最初に、私は、ありがたいことに母乳の出がかなりよかったのですが、

そんな私でも、今回の断乳方法でおっぱいの張りや痛み、乳腺炎など無く断乳成功しました✨

ただし、全員が全員この方法で何のトラブルも起きない訳ではないと思うので、

あくまでご参考程度ということで…。

それでは、いってみましょう🎵

 

🍼断乳決行の動機

まず、私が断乳した理由ですが2つあります。

1つ目は、生理が来ていなかったので早めに再開してほしかったこと。

これは、私が今年37歳になるのですが、できれば早めに次の子を授かりたかったためです。

2つ目は、保育園に通わせる予定だったので、それまでに離乳させたかったこと。

結果的に年度途中の入園は叶いませんでしたが、入園までに離乳できればと考えていました。

 

🍼断乳はいつ? 断乳のやり方について

はじめに、私は断乳するときは、子どもが離乳食をしっかりと食べてくれていることと、

体重がきちんと増えていっていることを絶対条件としていました。

(当たり前のことかもしれませんが…💦)

また、我が子は乳製品アレルギーがあるため、定期的に病院受診をしておりまして、

その際に主治医に断乳についてお伺いを立て、成長具合を見ていただき了承を得て断乳しました。

 

断乳をするにあたっては、ある日突然バシッとやめたわけではなく、徐々に回数を減らしていきました。

これは、おっぱいの張りを防止するためです。

たとえば、1日3回授乳していたところを急にやめると、おっぱいは1日3回のつもりでたくさん作られてしまうため、

ガチガチに張って痛い! と聞いていたので、痛みに弱い私は怖気付きました😂

子どもには、「◯日からおっぱいの回数を減らしていくよ〜」と言って始めました。

1日4回のところを3回にして2週間、2回にして2週間、1回にして1週間、そして0回といった感じです。

授乳時間については、1回あたり片方5〜7分ずつでした。

回数を減らすと、やはり多少はおっぱいが固くなってくるのですが、

私の場合は痛みはそこまで感じることはありませんでした。

授乳が1日1回になったタイミングで、「おっぱいは、◯日でおしまいにするよ」と、改めて子どもにお話しました。

 

断乳のタイミングは人それぞれだと思いますが、我が家では子どもが1歳になった翌日の朝を最後の授乳としました。

(誕生日当日にスタジオで記念写真撮影をお願いしており、その時におっぱいが張るなどのトラブルを避けるため)

授乳最後の朝は、「これでおしまいだよ」と言って授乳をし、終えたあとには

「たくさん飲んでくれてありがとう」と言って、子どもを抱きしめました。

自分で決めたことだし、子どもの成長は嬉しいはずなのに、

もうこの子がおっぱいを一生懸命に飲む姿や、

それを見ていられる愛おしい時間を過ごすことが最後なのかと思うと、涙があふれてきました。

子どもは何を言われているのかわからなかっただろうし、もう覚えていないと思いますが、

それでも「ママもがんばってくれてありがとう」と言ってくれているような気がしました☺️

 

我が子の場合はほとんどグズらずにすんなりと断乳となりましたが、

こちらは特に個人差があるかなと思います。

我が子は、おっぱいは好きでしっかり飲んでいましたが、その割にはあまりおっぱいに執着がなく、

私が時間を測っておしまいにしてもそのまま受け入れ、満足するタイプの子でした。

(体重はいつも成長曲線の上位ギリギリで、健診のたびに“太っている”に◯をつけられるくらい

しっかりと飲んでくれていたようです😇)

 

🍼圧抜き? 搾り方? 断乳ケアってどうすればいいの?

本やネットを見ていると、“痛みを感じたら圧抜き”、”だけどほんの少しだけ“などと

書いてあるのですが、いーやもうそんなこと言われても加減なんてわからん😂

断乳後3日経過しても特に張りや痛みを感じなかったので、圧抜きは必要ないのでは?

と、思う反面、このまま放っておいていいものか…と悩んだ私は、

とりあえず聞いてみようということで、たまたま近所にあった

桶谷式の母乳育児相談室というところに電話をしてみました。

すると、断乳後3日目に最初のケアをした方がいいですとのことで、

急遽おっぱいマッサージを受けにいくことになりました。

(たまたま予約に空きがあってラッキーでした😆)

 

🍼おっぱいケアのスケジュール

おっぱいケアは全部で4回受けました。

スケジュールは、1回目は断乳3日目、2回目はその1週間後、3回目はその2〜3週間後、

4回目はその4週間後くらいでした。

施術当日は、運動は控えて入浴はせずにシャワー浴のみとのことでしたが、

これは身体を温めることによって母乳生成が促されてしまうので、それを防ぐためのようです。

ですので、可能であれば、夫などに協力を依頼して子どもの入浴を代わってもらうのがいいかもしれません。

また、私が施術を受けたところは子どもを連れていくこともできましたので、

預け先がないという方も施術先に確認してみてはいかがでしょうか😊

おっぱいマッサージの施術時間は、私の場合は1回あたり15〜25分くらいでした。

施術内容は、

① 上半身裸でベッドに仰向けに寝る

② 持参したフェイスタオルを、助産師さんがタライのお湯に浸けて絞り、私のおっぱいの上に乗せる

③ そのままキュッキュと片方ずつ搾乳

以上。②と③を何度も繰り返す感じです。

私は元々張りや痛みがなかったからか、施術中は何の苦もなく過ごしていました。

何なら「タオルあったか〜い、寝そう〜」くらいでした😙

回数を重ねるにつれて、施術時間は短くなっていきました。

1回目と2回目の施術のときは、搾られた自分の母乳を顔に浴びて「ぶぁー!」とか言ってましたが、

それもだんだん無くなって、最後にタライを見せていただいたときも

初回と最終回ではお湯の白濁色の濃さが全然違いました!

よくがんばってくれました私のおっぱい…何だか小さくなっちゃって…ありがとうおっぱい😌

 

 

🍼おっぱいマッサージはいつ、どんなときに受けるの?

余談ですが、施術してくださった助産師さんからいろいろとお話を聞きました。

桶谷式では“質の良い母乳を赤ちゃんに飲ませる”という考えのもと、

産後すぐからおっぱいのメンテナンスを推奨しているとのことでした。

(無知な私は、今回初めておっぱいマッサージを受けましたが🙃)

早い人だと、出産後の入院期間中に訪問マッサージをしてもらう方もいるそうで!

早めにおっぱいマッサージをすることで、母乳が出やすくなるというメリットがあるんだとか。

その後も、月1回程度のメンテナンスを行うことでおっぱいトラブルを防げるらしいです。

 

今回、私が受けたのは断乳後のおっぱいケアでしたが、

ケアをきちんとしなかった方で、

断乳後2年半経った時点で乳腺炎になったという例があるようです😱

その方は、結局手術しないとならないくらいまで酷くなってしまったとのこと…。

断乳後のおっぱいケアをしないと、その例のように忘れた頃に乳腺炎になったり、

次の子が産まれた後に詰まりなどのトラブルに見舞われることもあるそうです。

ケアをしなくてもトラブルが起きない方もいらっしゃるようなので個人差があるのでしょうが、

私は怖いので次にまた母乳育児をする機会があってもしっかりとケアを受けようと思いました🫡

 

🍼断乳後、離乳食だけでよいのか

こちらは、我が子の主治医から聞いたお話ですが、

栄養の観点からみると、1歳6ヶ月くらいまではフォローアップミルク(フォロミ)を飲んだ方がよいとのことです。

栄養バランスばっちりな離乳食をしっかりと食べてくれているのであれば大丈夫かもしれませんが、

なかなか難しいのが現実ですよね。

ただ、我が子は乳製品アレルギーでフォロミは飲めないため、

主治医の指示のもと大豆由来の粉ミルク(ボンラクト)を飲ませています。

フォロミは栄養価は高いのに、粉ミルクよりカロリーが低く作られているそうですが、

ボンラクトはカロリーそのままなので、受診のたびに体重測定をしてもらって

成長具合によって摂取量を決めていただいています。

アレルギーに関しては、また別の機会にお話しますね。

 

 

いかがでしたか?

私のたった1回の経験ではありますが、こんなケースもあるよ〜ということで

何か参考になれば嬉しいです🤗

 

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ABOUT ME
まー
まー
ささかま家の妻
37歳、正社員として定時退社命でせこせこ働いていたが、現在は育休中。
34歳のときはじめての自然妊娠。 そして、9周目で稽留流産を経験。
8ヵ月後、再び自然妊娠。現在1児の母となった。
夫と子どもが笑顔で健康で元気でいられるように、毎日模索しながら、楽しく生きています!

★あー(ささかま家の夫)
4歳年下、のんびりやさん。
おっとり優しいけれど、決めるときは決めてくれる頼りになる存在。
せっかちな割に抜けている妻を、献身的に支えてくれます。
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